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新生存率0%地下鉄からの脱出「視線の先にあるもの」攻略:選択肢ネタバレ

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新生存率0% 地下鉄からの脱出の期間限定ストーリー「視線の先にあるもの」が始まりました!

私はiPodtouchを使用しているのですが、ちょうど開始日に電源が入らなくなってしまい、1日出遅れました・・・(別のブログで復旧方法を書いてます)

 

さらに今月のはてなブログの画像のアップロード容量が上限に達してしまったため、本日は画像がありません…
明日アップできる予定です。
2/1アップしました! 

とりあえず今回もGoodな選択肢と簡単なネタバレを進んだところまで! 

※ネタバレを見たくない方は、太字部分だけ見てください。

新・生存率0%!地下鉄からの脱出

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視線の先にあるもの 攻略・ネタバレ 

今までは安住たちの目線で話が進んでいましたが、
今回の主人公はプレイヤーです。最初に名前を設定できます。初めてのパターンですね。
今回はデフォルト名(多田圭太)でいきます。

1章「事件の予感」

【前編】やんわりと断る

【後編】参加する

多田はゲーセン通いと万華鏡が趣味の男性。社内には気になる後輩の女の子(吹越華純)がいる。


話には関係ないけど、この女の子、今まででてきたキャラクターの中で見た目が一番可愛いと思います。

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多田は最近、妙な視線を感じていた。

そんななか、ある日チンピラに絡まれたところを、ゆずるに助けてもらう。
ゆずると多田は、話した事はないけれど、ゲーセンでよく見かけるのでお互いのことを知っていた。

後日ゆずるは色んな事を乗り越えた仲間と会うという。なぜかそれに参加することになった。

2章「夜空を舞う死体」

【前編】アドバイスを求める

【後編】話す努力をする

 

とあるマンション街で、多田は飛び降り死体を目撃する。
自殺ではないらしい。まぶたには糸が縫い付けられてあった。
以前世間をにぎわせていた連続殺人事件と同じ手口だった。

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しかし、この事件は5年ぶり。5年前に起こったときは、未解決のままだった。
なぜ今になって・・・?

 

その後、ゆずるとの約束の時間。
ゆずるの仲間だという安住は多田の仕事での顔見知りだった。
挨拶を交わし、談笑する。そこに、いつもの視線を感じる。

不審におもっていると、宇津木と名乗る男が話しかけてきた。成り行きで一緒にのみかわす事に。
宇津木は多田と同じく、万華鏡の趣味があった。
宇津木は軟派らしく、その場で知り合った女性とともに退出した。

特典イラスト

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3章「宇津木への疑念」

【前編】自力でバーを探す

【後編】肯定する

翌日、後輩の華純が誰かにつきまとわれて怖いというので、会社帰りにマンション前まで送る事に。
なにごともなくてほっとしたが、マンション裏で不審な男と出会う。こいつかと思ったが、逃げられてしまった。

 

その後、なぜか宇津木から連絡があった。みせたい物があるから近くまで来てほしいという。それは万華鏡だった。多田はそれに一瞬で心を奪われる。

その後他愛もない話をした後、帰り際、宇津木は気になる女の子に渡せと香水をくれた。

 

翌日、華純に香水を渡した。中身は家に帰ってから大事にあけるという。
その後、華純の溜めた仕事をかわいくおねがいされ、引き受けることになった。

 

残業に備えて行った定食屋で、例の連続殺人事件の話題が。

被害者は、ゆずるや安住と会った際、宇津木が出会い一緒に店を出た女性だった。
驚いていると、その件でゆずるから着信が。

あの日、宇津木は海外渡航をしていたという話を聞いた。
例の殺人事件は、宇津木の海外渡航に行っている間だけぱったりと止んでいた。

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次の日、華純は香水をつけてくれていた。社内に営業にきていたのである安住と会い、事件の事、昨日のゆずるとの電話のことを話す。

仕事のあと、3人で宇津木のいたバーへ向かうこととなった。


バーへ行くと、ちょうど宇津木が、まるで3人を待っていたかのように迎えてくれた。警戒しながらも入店。

宇津木は自分が疑われている事を承知だった。

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しかし、今回はともかく、今までの事件についても疑うのか?被害者の名前全員を知っているのか?

その問いには答えられない一同。

「今にわかる。『俺たち』は社会に受け入れられないんだ。だが、いつ隣にいてもおかしくない…」

そう言って去る宇津木。追いかけようとしたが、用心棒たちにとめられてしまった。

 

4章「華純の誘拐」

【前編】引っ越したから

【後編】住人に続いて入る

宇津木を追いかけるのは失敗。 

一方、後輩の華純が心配なため、引っ越しをして同じ電車に載るようになった主人公多田。
なんかさっきからちょっとストーカー気質があるように思えるんだけどこの人…(^o^;)

 

華純のマンションにいつもの黒い車があり、乗っていた男は華純を無理矢理車に乗せて行ってしまった。
誘拐だと急いで110番、電話で話を聞いたゆずるも同時に110番してくれる。

しかし、車の男・西村は華純の交際相手で、痴話げんかだったと警察に注意を受けてしまい、次の日、会社でも華純にプライベートに突っ込まないでほしいと迷惑がられてしまった。

5章「殺人の連鎖」

【前編】ゆずるの説に同意

【後編】気にしないように言う

宇津木が例の連続殺人の事件として出頭したというニュースが流れた。
犯人しか知り得ないであろう供述の信憑性は高く、逮捕された。
それについて、安住、ゆずる、そしてもう一人の仲間だという舞花と話をする。
その際、華純の話にもなり、女性の方が力になれるだろうと、舞花と連絡先を交換。後日、まずは話し合ってみることが大切とのアドバイスを受ける。

 

その後、また女性が殺され、まぶたを縫われるという事件が起きる。
宇津木は拘留中だが、模倣班がでたのか、それとも宇津木が模倣班だったのか…
主人公の多田は、華純の交際相手である西村が怪しいと言う。
あまりに突飛な意見に皆は苦笑してしまった。

一方、会社ではまた華純に仕事を頼まれる多田。
もうこれはあれですね、完全に都合のいいように扱われてますね…(^o^;)

6章「西村との対決」

【前編】華純を抱き起こす

【後編】追いかけない

会社の前に、華純の彼氏の西村の車が止まっていた。
西村は華純を怒鳴る。殴り、車で走り去ってしまった。

華純を抱き起こそうとする多田。だが拒絶されてしまった。

 

窓から見ていたほかの社員たちは、普段の華純の態度がそうさせたのだ、自業自得だといった雰囲気。
主人公の多田も同僚や上司に諌められる。

7章「吊るされた華純」

【前編】西村が犯人だ

【後編】もう立ち去る

宇津木が自首・逮捕された後、また事件が起きた。
宇津木は拘留中のため、模倣班がでたのか、それとも宇津木が模倣班だったのか…
主人公の多田は、華純の交際相手である西村が怪しいと言う。
あまりに突飛な意見に皆は苦笑してしまった。

 

しかし多田は西村の暴力製や、人を殺しそうな凶悪な顔が気になる。
華純もあの男に脅されたりしているに違いない。
そう思い、会社で声をかけるが「そもそもあなたのせいで…」と迷惑がられる。

さらに上司から、多田は最近少しおかしい、とくに華純のことになると…と、休業と病院に行く事を勧められてしまった。

 

休業中、今度は華純が次の犠牲者となってしまった。
しかも、まぶたを縫われているのはもちろん、首を切られてベランダに吊るされていたという…。
通夜では西村が泣き崩れていたが、華純の親族はその西村が怪しいと思っているようだ。

このことで、ゆずるも多田を心配する。もし西村が犯人なら、多田の命もあぶないかもしれない。

8章「西村への疑念」

【前編】もらいものですから

【後編】近くの店に入る

華純にあげるはずだった香水は舞花にあげた。有名な調香師のもののようだ。

その後、西村を見かける。見つかったら殺されるかもしれない。すぐそばにあったコンビニでやり過ごすことにした。

9章「終わらない襲撃」

【前編】段ボールハウス

【後編】逃走に集中する

駅のホームの向かい側に西村を発見。西村もこちらに気づき、全速力でおいかけてくるのが見えた。
必死で逃げる多田。その逃走の様子に、道行く人が西村を取り押さえてくれる。
それでも追いかけてこようとする西村。手にはナイフを持っている。
そこに安住があらわれ、西村を止めようと突っ込んできた。

10章「野獣の最期」

【前編】正直に話す

【後編】空き巣のこと

間一髪で多田は助かったが、多田と安住によりバランスを崩した西村は、持っていたナイフで誤って自分ののどを搔き切ってしまう。

西村の死は事故死として処理された。また、世間では「西村は宇津木の模倣犯」という噂が流れた。

しかし西村は以前の連続殺人の間に海外遠征があるなど、今までの事件の犯人とするのは無理がありそうだった。

 

安住・ゆずる・舞花・多田で集まったとき、ゆずるが今回の事件の共通点を見いだした。すべて同じ路線で、駅の順に事件が起きているらしい。
仮説が正しければ、次はこのゲームの本編、地下鉄の事件起きた永戸町が舞台になる。舞花はおびえた。

 

さらに「宇津木容疑者、獄中で変死」のニュースが世間を騒がせる。
宇津木の弁護士に会い、模倣班と噂されている空き巣の情報を手に入れた。ハンゾウというニックネームの、服部というピッキングの名人らしい。
多田とゆずるが手がかりを求めて華純のマンションに行った際、人相の悪い男達に挟み撃ちにされてしまった。

11章「死者からの贈り物」

【前編】ゆずるに任せる

【後編】繁華街のアパートに行く

男達は刑事だった。ほっとし、ゆずるは手際よく情報を聞き出した。
華純の部屋には服部が侵入した痕跡があったが、服部の信条は盗みはするが人は殺さない事だった。
このポリシーが本当なのか、カムフラージュなのか…。

その後、多田が帰宅すると鍵が開いており、机の上に「オマエをみはッテイる」との紙が!
服部のしわざらしい。ゆずるや、もしかして舞花も狙われるのではないかと、多田はあわてて舞花の家の最寄り駅へ。そして、電話で玄関のドアを確認したいから家を教えてほしいと訴える。

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舞花は怪訝な反応。そりゃそうだ(^o^;)会って間もない人からそんなこと言われたら逆にこわいよー!しかももう最寄りまで来てるとか…
結局ゆずるとならOKということに。なお、舞花の部屋の鍵は無事だった。
その後3人でお茶をする事に。安住も合流。多田の行動に怒っているようだ(そりゃそうだ)。

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けれど多田のほうは、舞花の心配をしただけなのに…と、褒められるどころか怒られてしまったことにショックを受ける。

だめだこの主人公やっぱずれてる…

不穏な空気のまま解散。家に帰ると、遅れてしまったという宅配業者が来た。
受け取った荷物の送り主は、死んだはずの宇津木だった。

12章「宇津木の『影』」

【前編】発送日を確認する

【後編】警戒する

宇津木は逮捕前にこの荷物を送ったらしい。中には鍵と万華鏡と、鍵の使用場所と思われるメモ。
発送元は倉庫だった。行った先には服部がいた。
服部はのどを怪我してしゃべれないようだ。こちらが怒鳴ると薬品を噴射して逃げてしまった。
目を洗った後、警戒して指定の場所へ行く。その際、服部が待ち構えていたらしく、職員に追われて逃走。<b
このまま舞花のもとにいくかもしれないと、多田はあわてて舞花に警戒するようにと電話する。
舞花は安住といたらしく、多田は少し心が痛んだ。

その後、金庫の中にあった封筒を取り出し、ゆずると合流。その際、誰かの影を見た。だがゆずるは見なかったようだ。

13章「近づく『影』の足音」

【前編】素直に謝る

【後編】舞花を連れて逃げる

影を気にしつつ、安住・舞花とも合流。影の存在は舞花も最近感じており、恐怖を覚えているようだ。

しかし、多田の見た影は背が高く、服部とは別人物に思える。

舞花が心配だが、安住に明るく「いきなり家に押し掛けるのはナシだぞ!」と言われカチンとくる多田。
「僕が叶野さんを守らないといけないんです」「2人はつき合ってるわけじゃないんだし…」と安住につっかかり、ゆずるに諌められてしまった。

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4人で結束を固め、服部への対策を考える。
ところで、安住は舞花の香水がいつもと違う事に気づいた。どこかでかいだ事ある香りらしいが、思い出せない。
駅で解散する際、多田はまた例の視線を感じた。

 

家に帰り、舞花への想いを胸に秘め眠る多田。起きると空き巣に入られていた。
盗まれたのは宇津木からの荷物の一部。
さらに舞花も、多田からもらった香水を喫茶店で盗まれており、電話で謝られる。
ついでに安住との関係も聞いてみたが、多田にはよくわからなかった。

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ひとまず舞花の家の鍵に服部の仕業の痕跡があるかを確かめるため、多田は舞花の家へ向かう(だからなんで突然家に行っちゃうんだろうこの主人公…)

ちょうど部屋から逃げ出した舞花と蜂会わせる。窓からなにか投げ込まれたらしい。

そこへあらわれる服部。多田は舞花の手をひいて逃げ、タクシーに乗り込んだ。

14章「隠された秘密」

【前編】案内板を探す

【後編】貸す

タクシーでうまく服部から逃れた多田と舞花は宇津木からのメモにあった廃屋マンションへ向かう。
舞花はスマホをなくしてしまい、多田のスマホで安住に連絡をとる。
安住は多田に「服部のターゲットは舞花かもしれない。絶対に守ってくれ」と懇願。自身も2人の元へ向かう。

 

2人は宇津木のメモを解読しようとする。そこにまたも現れる服部。
逃げた先で安住からの着信があり、その音で追っ手に気づかれるからと、電話をすぐに切る多田。

ちなみにこの多田、切羽詰まっていながらも、舞花の唇や汗ばんだ胸元に目を奪われてます。アカン…

プレハブに隠れたが、舞花に頼まれスマホを貸そうとして気づく。このスマホの電波のせいで自分たちの居場所が探知されているのだ。
多田はスマホをまっぷたつにして逃げたが、その先で服部に飛びかかられてしまった。

15章「砕かれた鎖」※最終章

【前編】試そうと答える

【後編】舞花に謝る

 舞花が死角から服部に攻撃し、助けてくれた。
そのまま逃げつつ、宇津木の指定場所と思われるアパートへ。
最初は舞花を待たせようとしたが、他にも追っ手の気配があったため、2人で向かった。
宇津木から届いていた鍵で、すでに解体作業が進んだ一室へ入り、鍵をしめる。
ここに連続殺人事件の謎がある。

 

多田は…舞花に告白した。

※この先真相のネタバレです。スクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

※ネタバレです

 

 

 

部屋を見回すと、宇津木が多田に残した万華鏡と手紙があった。
そこには、

宇津木が連続殺人の犯人だということ、
その中の一人は、宇津木が手を下していない犠牲者がいたこと、
その犠牲者の名前が多田圭子だということ、
この手紙を読んだ相手は、自分の意思を引き継いでくれるだろうことが書いてあった。

 

多田圭子は主人公の母だった。

「誰に殺されたと思う?」

舞花の怯えた視線と沈黙。

 

無理もない、と多田は思う。自分でも恐ろしいから・・・。

自分たちを追う「影」などいなかった。
多田は舞花に告白したが、安住とゆずるもそれぞれ好きで、仲間になりたかった。
「仲間」の結束には敵が必要で、それは服部だけでは役不足だったため、多田の無意識が作り出したのだった。
しかし、数々のことを乗り越えてきた3人の絆は固く、結局仲間には入れなかった。

 

多田は、中学生のころ、見知らぬ連続殺人犯を真似て母を殺し、まぶたを縫い付けた。
多田の母は酒に溺れ、息子に性的虐待もしていた。

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宇津木が捕まった後の殺人は、すべて多田の犯行だった。
「みんな、母性を感じるような女性たちだった」

多田が自分の殺人を真似たこと、殺人を楽しめる奴だということを、宇津木はわかっていたのだろう。万華鏡の中には、ビーズのほか縫い針が入っていた。

 

そこに到着する安住とゆずる。閉めているはずの鍵があいた。
服部が開けたようだ。そして服部は膝から崩れ落ちた。
多田は隠し持っていたナイフを舞花にあてる。

 

「舞花を、解放してくれ」
安住の言葉に素直に応じる多田。


「本当はみんなの仲間になりたかった。でも、その資格がないんだ…」
無理に微笑み、舞花を突き飛ばし、身を投げた。

特典イラスト

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これでエンディングです。
正直、多田が犯人だとか、影が多田の幻影だっていうのは途中で予想できちゃいました(^o^;)

 

でも、服部がどういう存在なのかはわからないですね…特典ストーリーででるのかな。
あと、今回はランキング特典が2つありますね!
しかもその一つは千里がでるとか!楽しみです!

とりあえず早期クリアはできたので、早期締め切り後にアップしたいと思います〜

 

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